補聴器の和光補聴器

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補聴器と価格

初めて補聴器を購入する人、補聴器の購入を検討しはじめた人、そして、補聴器についてあまり知識のない人にとってとても気になるのが「補聴器と価格の関係」ではないでしょうか。「補聴器はいくらぐらいするの?」「高い補聴器と安い補聴器の違いは何?」「高い補聴器ほど良く聞こえるの?」「安い補聴器は買わない方がいい?」など、補聴器の価格については多くの方がさまざまな疑問を抱いていることでしょう。ここでは、補聴器の価格について、また、高い補聴器と安い補聴器の違いなどについてご説明いたします。

デジタル補聴器の価格

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補聴器の価格差

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補聴器の耐用年数

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補聴器の種類

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デジタル補聴器の価格

現在のデジタル補聴器の価格は、安いもので片耳5万円位から、高いものでは片耳で50万円近くする製品もあります。この価格を高いと判断するか、妥当と判断するかは人それぞれではありますが、そもそも補聴器の価格はどんな要素から構成されているのでしょうか。


補聴器の価格は大きく分けると、[補聴器本体の価格]と[フィッティングや調整の技術料]とで構成されています。補聴器は本体だけを買えばすぐによく聞こえるようになる訳ではありません。高性能な補聴器も、使う人に合わせてしっかりとした調整を行わないと本来持っている性能を充分発揮できません。そのため、補聴器にとって調整の作業は絶対欠かせないものなのです。

補聴器の価格差

price_img08.jpeg多くの人が抱く疑問として、「高い補聴器と安い補聴器はどこが違うのか」というものがあります。確かに、値段の高い補聴器も安い補聴器も見た目はほとんど同じです。そうなると違いは中身ということになるのですが、では、中身がどう違うのでしょうか。
補聴器の価格差は補聴器に搭載されている機能、性能の違いということができます。価格の高い補聴器は雑音を抑制する最新の機能や、自動的にハウリング(ピーピー音)を抑える機能、自分の声がより自然に聞こえる機能、そして、一人ひとりの聴力にあわせて音質を、きめ細かく調整できる機能等が搭載されています。
また、一般的に耳あな型補聴器は一人ひとりの耳の形状や「きこえ」の程度に合わせて、オーダーメイド(手作り)で製造されますので、耳かけ形に比べ多少高価になります。つまり、パソコンの価格が、搭載しているCPUの処理速度の違いや、メモリの容量の違いなどによって変わってくるように、補聴器もその心臓部であるマイクロチップの性能によって大きく価格が変わってきます。価格の違いは、ある面性能の違いといえます。

補聴器の耐用年数

price_img09.gif毎日使用する補聴器ですが、寿命はあるのでしようか。補聴器は耳の穴の中に入っていたり、耳の後ろに掛けていたりと、絶えず体に触れています。そのため、汗や水分、ホコリといったものにさらされている状態になっています。そういう意味では、補聴器はかなり過酷な環境で働いているということができます。
自立支援法における耐用年数は5年が目安とされています。しかし使い方やメンテナンスの仕方によって耐用年数は大きく変わります。メンテナンスが悪ければ1年や2年で故障してしまう場合も珍しくありません。一方、大切に使っている人の中には、10年以上、故障がなく使われている人もいます。また、補聴器は耐用年数以外に聴力の変化によっても補聴効果が十分得られなくなる場合があります。多くの補聴器は聴力の変化に対処できるようになっていますが、適応範囲を超えた変化には対処できない場合もあります。

補聴器のタイプとその特徴


price_img11.gifCICは「Completely In the Canal(完全に耳あなに入る)」の略です。極小サイズなので外から見えにくく、帽子も併用できます。電話もかけやすい大きさです。また、より自然に聞こえるため、風切り音や装用時の違和感も軽減することができます。

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price_img12.gif種類が豊富で、適応範囲も広い補聴器です。小さいのであまり目立たず、安定感があります。CICより操作がしやすいのも特徴です。

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price_img13.gifレシーバー(音の出る部分)が耳あなの中に入る、もっとも小さく、目立ちにくい耳かけ型。こもり感の少ないオープンフィットタイプも選べます。
※写真はパッション レシーバー イーチップ(オープン)装用イメージ

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price_img17.gif一つのモデルで使う人の聴力や要望に柔軟に対応できる新しいタイプの補聴器です。耳あなに収めるレシーバー(音の出る部分)をさまざまなタイプから選択できます。
○HP-レシーバー装着の場合はRITE補聴器。
※写真はレシーバーチューリップイヤチップ装用イメージ

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price_img14.gif従来の耳かけ型よりも小さく、目立ちにくく、オープンフィットタイプなどさまざまな装用法を選べます。

※写真はmイヤセット装用イメージ

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price_img15.gif広範囲の聴力レベルに適応しており、操作がしやすいうえに種類も豊富です。多数のカラーケースを取り揃えていますので、補聴器を独自にアレンジすることができます。

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price_img16-1.gifハイパワーの補聴器のため、高度や重度の方にもご利用いただけます。さまざまな色のケースがありますので、多彩なアレンジも楽しめます。

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