補聴器の和光補聴器

line4.jpg

HOME > よくある質問

補聴器や聞こえについて

index01.gifindex01.gif
補聴器についての疑問や、聞こえのしくみについて、よくある質問をまとめました。

補聴器の購入をお考えの方へ

index03.gifindex03.gif
補聴器のご購入を検討中、買い換えをお考えの方から寄せられる質問はこちらです。

既に補聴器をご利用の方

index05.gifindex05.gif
すでに補聴器をお持ちの方、修理やメンテナンスをご希望の方はこちらをご覧ください。

アクセサリー・その他

index07.gifindex07.gif
補聴器周辺のアクセサリーや、上記に含まれないものなど、さまざまな質問を集めました。

補聴器や聞こえに関して、皆様からよく寄せられる質問にお答えします。

Q.聴力の低下した方は日本にどれぐらいいるのですか?

  • 現在日本では、聴力が低下している人は、約600万人(人口の約5%)といわれ、高齢化とともにその数は増加すると推察されています。聴力低下の主な原因は加齢であり、統計上では、世界中の65~74才の18%、75才以上の35%が著しい聴力低下であると考えられています。程度にもよりますが、ほとんどの方は補聴器で改善ができ、残りの約10%にあたる方も外科医療などで治療が可能といわれています。
  • ※ "Better Understanding of Hearing"より一部抜粋

Q.聴力低下の最も一般的な原因は何ですか?

  • 聴力の低下は、さまざまな要因のもとあらゆる年齢で起こります。原因の90%以上は、加齢によるものか、職場などで長時間強大な音にさらされていたことによるものです。また、耳に耳垢が過剰にたまっていたり、異物が入っていたりする場合にも、聴力低下は生じます。この場合には、耳鼻科で耳垢などを取り除くことによって、聴力が元に戻ることがあります。
  • ※ "Better Understanding of Hearing"より一部抜粋

Q.年齢を重ねるごとに聴力が低下することはありますか?

  • 聴力も視力と同じように、年齢とともに低下していきます。これは多くの方にあてはまる生理的な現象です。加齢で聴力が落ちるのは自然なことですが、日常生活に不便を感じる場合には、補聴器のご利用をおすすめします。

Q.補聴器を使えば、聴力は低下しないのですか?

  • 補聴器は、聞こえの不自由な方をサポートするために作られた製品です。ご自身に合った調整で正しい使い方をしていれば、補聴器ご利用中に聴力が落ちることはありません。ただし、補聴器の設定が耳に合わず、音が大きすぎるような状態で長時間つけている場合には、低下することもあります。販売店で、音の調整を行ってからお使いください。

Q.感音性の聴力低下でも補聴器が使えますか?

  • 感音性の聴力低下とは、鼓膜のさらに奥に位置している内耳(蝸牛)や聴神経の障害による聴力低下です。各性能や聴力にあわせた調整技術が向上したことにより、現在では、感音性の聴力低下の方にも十分お使いいただけるような補聴器が多数ございます。ただし、聴力には個人差がありますので、効果は異なります。一度販売店にて試聴されることをおすすめします。

Q.補聴器から聞こえる音は、普段聞く音と異なりますか?

  • 補聴器から聞こえる音は直接耳で聞く場合とは音の伝わり方が違うため、今まで聞いていたものと少し異なると感じる場合がございます。最近のデジタル補聴器には、より自然に聞こえる商品もありますので、店頭にて実際にご自身の耳で試してみてください。

Q.テレビの音が聞こえづらいのですが…

  • テレビの音が聞こえづらくなり、聴力の低下に気づかれる方は多いようです。ニュース番組など、アナウンサーが一人で話すようなものは比較的聞き取りやすいといわれていますが、同時に何人もが話し出すバラエティー番組や大きなBGMが流れているものの場合、聞きたい言葉を拾いづらくなることがあります。もともとテレビの音は、聞き取りと言葉の理解に個人差が生じやすいうえ、聞こえてくる音自体が人間の自然な声ではありません。お客様の聴力にもよりますが、両耳に補聴器をしてみたり、音に集中して聞き取る練習をしてみたりと何らかの工夫が必要になるでしょう。
  • どうしてもテレビの音が聞こえづらい場合は、聴力測定だけでも受けられてはいかがでしょうか。ご自身の聴力を把握するきっかけにもなり、おすすめです。

Q.会議や居酒屋のような複数の人が話す場所では、聞こえづらいのですが…

  • 50~60代の方から、会議や酒席の場ではどうも言葉が聞き取りにくいという話をよくうかがいます。大勢の人の中での会話は、通常でも聞き取りにくいものです。聴力がだんだんと低下している状態なら、なおさらでしょう。ざわざわした場所で誰が何を話しているのかを理解するには、音の方向感覚が重要になります。話す方がいる方向や距離は、左右の耳を使って確認しているのですが、聴力が低下していたり片耳の聞こえが悪いとこの方向感覚がつかみにくいために、大勢の人の中で話し声を聞き分けることは難しくなります。
  • このような場合には、補聴器を両耳に装用することをおすすめします。左右の耳が聞こえを補い合い、方向感覚のバランスを崩すことなく、補聴効果を上げることができます。

Q.補聴器の中には、コンピュータで調整できるものもあるのですか?

  • デジタル補聴器は、一部の商品を除き、パソコンや持ち運びできる端末機器などのコンピュータを使って調整しています。補聴器をお使いになる方の聴力や環境に合わせて調整しますので、これまでの手作業による場合と比べて、短時間でより細かく、より柔軟に調整できるようになりました。

Q.高額なものもあるようですが、普通補聴器はいくらぐらいするのでしょうか?

  • デジタル補聴器には、6万円台から30万円を超えるものまで、さまざまな製品がございます。
  • 補聴器に備えられているそれぞれの機能が、ご自分の生活にどのようなメリットをもたらしてくれるのか。この点をきちんと把握し、機種を選択されることをおすすめします。高額な補聴器には、当然それ相応の機能が搭載されていますが、ご自身にとって必要な機能を備えた補聴器をご予算の中からお選びいただくことこそが、快適な補聴器を得るための近道といえます。
  • 聞こえはお金には変えられないものですから、納得がいくまで聞き比べたり、ご希望とご予算をスタッフに伝え、相談しながら決める方がよいでしょう。

Q.最新鋭のデジタル補聴器には、どのようなものがありますか?

  • 最新デジタル補聴器は、周囲の音環境を全自動で分析します。ボリューム操作や話し声の調整、さらには、つねに変化する雑音までも抑制。臨場感あふれる音楽を楽しみたい方のために、専用プログラムも搭載しています。これにより、あらゆる生活スタイルに応じた最適な聞こえが提供できるようになりました。
  • ただし、補聴器を装着したからといって、聴力が低下する前とまったく同じようになるとは限りません。補聴器の限界をしっかり理解したうえで、上手につきあっていく姿勢が何よりも大切です。

補聴器の購入についての質問にお答えします。

Q.販売店では、どんなことをするのですか?

  • 販売店では、聞こえの総合的なパートナーとして、お客様の信頼にお応えできよう、日々努めています。
  • 具体的には、まずお客様の聞こえの状態や補聴器へのご要望をおうかがいします。その後、聴力測定や耳の中の観察などを実施。これらの結果をもとに、補聴器装着で音が聞こえやすくなるか、どんな補聴器が最適なのかをご説明いたします。
  • たとえば、耳あな形補聴器をご購入された場合、オーダーメイド製品のため、初回来店時にお客様の耳型を採り、次回来店の際に製品をお渡しすることになります。また和光補聴器では、高性能なコンピュータを用い、あなたの聴力に合わせて細かく調整します。お客様の生活環境を基準に設定しているため、より使いやすいものがご提供できます。

Q.デジタル補聴器は高いと聞きましたが…

  • 和光補聴器では、さまざまな価格のデジタル補聴器をご用意しています。
  • 最先端のデジタル技術を駆使し多彩な機能を盛り込んだ上級モデルから、アナログ補聴器と同じくらいリーズナブルなものまで、多岐にわたります。使い道、使う場所などに応じ、じっくりと機能・性能をチェックして、ご自身が満足できるものをお選びください。

Q.操作は難しくないですか?

  • 操作が苦手な方には、デジタル補聴器をおすすめしています。ボリューム操作などがいらないため、大変使いやすい製品です。電池の交換や朝・夜の取り外し以外には、ご自身で調整いただく必要がありません。生活のあらゆるシーンで自然な聞こえが実現するよう、自動調整してくれるので、安心してお使いいただけます。

Q.購入の際、どんなことに気をつけたらいいですか?

  • 最も大切なのは、信頼できる販売店を選ぶことです。以下の4つのチェックポイントを満たしているお店なら、満足度の高い商品を手に入ることができるでしょう。
  • 1.聴力測定、フィッティング、補聴器の試聴などの設備がしっかりしている
  • 2.ご本人の希望を聞いたうえで、その聴力に適した補聴器をすすめてくれる
  • 3.補聴器を使いこなすため、装用の仕方をきちんとアドバイスしてくれる
  • 4.購入後の再作や調整、定期的な聴力測定など、アフターフォローがきちんとしている

Q.ボリューム調整ができるモデルはありますか?

  • 全自動タイプのほか、ボリューム・コントロール付のモデルも各種ご用意しています。ワイデックスがご提供するすべてのデジタル補聴器には、ボリューム調整や電池交換の時期をデジタルビープ音でお知らせする、便利なボリューム&バッテリーインジケーターを装備しています。

Q.購入してすぐに使いこなせますか?

  • アナログ補聴器と同様、デジタル補聴器を使いこなすには、ある程度時間がかかります。雑音の低減にともない音量が不足するように感じたり、違和感があったり、人によって感じ方はさまざまです。暮らしの中で快適に使用できるよう、30分程度の練習からはじめて徐々に慣らしていってください。少しゆっくりと話しかけてあげるなど、周りの方の協力も重要です。

Q.補聴器は1日中つけなくてはいけませんか?

  • 補聴器の装用時間には個人差があります。会議のときだけ使用される方もいれば、朝、起きてから寝るまで、肌身はなさずつけている方もいらっしゃいます。
  • 一日中とはいいませんが、ふとしたときに聞き漏らしがないよう、無理のない範囲でできるだけ長く利用するのがよいでしょう。ただし、補聴器は高性能な精密機器のため、浴槽やプール、激しい雨の日の外出では外すようにしてください。

Q.補聴器の調整は、何回くらい必要ですか?

ご購入後1カ月は、できれば1~2週間に1度、販売店での微調整をおすすめします。その際には、実際の暮らしの中でどのように聞こえているかをお話しください。少し面倒に感じるかもしれませんが、この調整を繰り返すことによって、ご自分の耳にぴったり合った補聴器になるのです。また、購入時に問題がなくても、時間とともに聴力が変化したり、環境の変化や精神・身体の状態によって、聞こえが変化する場合もあります。少しでも気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

Q.デジタル補聴器の寿命は何年くらいですか?

  • 平均寿命は4、5年です。お手入れをきちんと行うことで、平均より長く使用されている方もいらっしゃいます。
  • 精密機器である補聴器は汗やホコリを嫌います。長くお使いいただくためにも、定期的にクリーニングや点検を実施してください。

Q.両耳購入の場合、価格も2倍になりますか?

  • 補聴器を左右の耳につければ、音の方向感覚や騒音下での聞き取りなどにおいてメリットがあるといわれています。和光補聴器では、両耳装用のための両耳価格をご用意しています。

Q.補聴器は、携帯電話や電話と併用できますか?

  • 携帯電話や電話をご利用される場合、受話器を耳にぴったりとつけると、ハウリングと呼ばれる「ピーッ音」が鳴ることがあります。
  • 耳かけ形の補聴器の場合、受話器を耳の上にずらし、補聴器のマイク(補聴器の上部のあな)と受話器の中心が同じ高さになるようにしてください。
  • 耳あな形の補聴器の場合は、受話器で補聴器を覆い被さないよう注意し、受話器を持つ手の甲を自分の身体の前方に少しひねり、受話器と補聴器の間に少し隙間ができるようにして耳にあててください。
  • 電話のご使用に補聴器が効果的かどうかについては、お客様の聴力や感覚により個人差があります。お近くの販売店でご相談のうえ、お試しください。

Q.購入後に聴力が低下しても利用できますか?

  • 基本的にはお使いいただけます。デジタル補聴器ではボリューム調整のないタイプが主流ですが、その場合でもほとんどのケースで再調整が可能です。ただし、大きな聴力変動には対応できない場合がございます。ご了承ください。

現在補聴器をご使用中の方から、よく寄せられる質問にお答えします。

Q.通信販売で購入した補聴器が、よく聞こえないのですが…

  • 補聴器をお使いいただくうえで最も大切なのは、ご自身の耳の状態に合ったものを選択することです。通信販売で購入できる補聴器もありますが、音が聞き取りづらいだけでなく、耳の形や聴力に合っていないことがあります。まず耳鼻科医や補聴器販売店できちんと聴力を測定し、ご自身の現在の聞こえ方について理解してください。そして、ご購入の前に、自宅や外出先など普段補聴器を使用するような場所で試聴されることをおすすめします。和光補聴器では、アナログ補聴器同様にお求めやすいデジタル補聴器もご用意しています。聞こえにくい補聴器をそのまま使用せず、一度お気軽にご相談ください。

Q.補聴器をつけているときに、ピーッと音が鳴ります。どうしたらよいですか?

  • ハウリングと呼ばれる「ピーッ音」は、補聴器と耳(外耳道)の間に隙間がある場合に、補聴器で増幅された音がこの隙間から漏れ、再びその音を拾うことで発生します。ハウリングが起きた時は、まず、補聴器や耳せんがしっかり耳あなに入っているかどうかを確認しましょう。食事の時に顎を大きく動かすと、補聴器と耳あなの間に隙間ができ、ハウリングが発生する場合があります。また、補聴器から出る音が大きくなっているとハウリングは起きやすくなるので、ボリューム付の器種は、ボリュームを下げるとハウリングがおさまることもあります。
  • その他、耳あなの形が変化して、お使いの補聴器が耳に合っていないことなども原因として考えられますので、お買い求めのお店にご相談されることをおすすめします。

Q.電話の受話器を耳に近づけたとき、ピーッと音が鳴る場合、どのように対処法したらよいですか?

  • 補聴器と電話を併用する場合、電話の受話器を耳に近づけすぎると、ピーッと音が鳴ることがあります。これは受話器のあて方で改善できる場合が多いのでご安心ください。耳かけ形の補聴器の場合、受話器を耳の上にずらし、補聴器のマイク(補聴器の上部のあな)と受話器の中心が同じ高さになるようにしてください。耳あな形の補聴器の場合は、受話器で補聴器を覆い被さないよう注意し、受話器を持つ手の甲を自分の身体の前方に少しひねり、受話器と補聴器の間に少し隙間ができるようにして耳にあててください。電話から時報や天気予報の音を出しながら、どの位置であれば音が発生しないかを試されるとよいでしょう。練習方法についてや電話のご使用にあたっては、お客様の聴力や感覚により個人差があります。ご相談のうえ、お試しください。

Q.テレコイルについて教えてください

  • テレコイルとは、補聴器のマイクとは別に、磁気によって音を拾う機能のことです。テレコイルは、磁気によって音を拾う設備(以下、ループ・システム)が用意されている場所や、黒電話など特殊な電話で使用できます。この機能を使うと、ループ・システムを通した音のみを聞くことができるので、周りの音に邪魔されることのない明瞭な音が得られます。テレビの音がハッキリ聞こえる、補聴器用テレビ・ループ・システムもあります。

Q.補聴器をできるだけよい状態で長く使うにはどうすればいいですか?

  • 補聴器は、メガネと同じで毎日身につけるものですから、日頃から以下のことに少し気を配るだけでも、よい状態で長くご使用いただけます。まず、補聴器は水分を嫌う精密電子機器であるため、装用しないときには必ず乾燥ケースに保管してください。雨などで濡れてしまった場合には、乾いた布やティッシュで軽く本体を拭い、水分が残らないようにしましょう。乾燥ケースに補聴器を入れる際には、余計な放電を防ぐためにも必ず電池を取り出してください。補聴器の耳の中に入る部分は、どうしても耳垢や汚れがつきやすくなります。取り扱い説明書に書かれたお手入れ方法を参考に、つねに清潔な状態を保つことをおすすめします。

Q.補聴器が壊れてしまった場合、どうすればいいですか?

  • 精密電子機器である補聴器は、落下などの強い衝撃が加えられたり、長い間水分に触れたりすると、故障してしまうことがあります。ワイデックスの補聴器は、シリーズに応じて、お買い上げの日から3年、2年、1年以内に生じた自然故障に関して、無償で修理を行っております。詳しくは、購入された販売店へご相談ください。

補聴器周辺のアクセサリーなどについてや、皆様から寄せられる質問にお答えします。

Q.イヤモールドについて教えてください

  • イヤモールドとは、耳かけ形やポケット形の補聴器を装着されている方のために作られた、透明な樹脂製のオーダーメイド耳せんです。ハウリングと呼ばれる「ピーッ音」がよく鳴るという方や、補聴器が耳から外れやすい方におすすめで、購入と同時に、イヤーモールドの製作を行うことを推奨しています。 ワイデックスでは、お客様の耳のやわらかさや形に合ったもの、カラーバリエーション豊富でおしゃれなものなど、多数の商品を取り揃えています。

Q.電池の寿命はどのくらいですか?

  • 補聴器ご利用の際には、空気電池が必要になります。寿命は、補聴器のタイプや使い方によって異なりますが、耳あな形で約1週間、耳かけ形で3週間程度です。外出時には予備の電池を忘れずに携帯してください。 一般にデジタル補聴器は、アナログ補聴器に比べ電池の使用期間が短くなるといわれています。しかし、当社はその技術力により、アナログ補聴器をしのぐほど電池が長持ちするデジタル補聴器を生み出しています。製品の詳細については、お問い合わせください。

Q.補聴器は一般の電池ではなく、なぜ空気電池を使うのですか?

  • 空気電池は、軽くて小型でいて、容量が大きいのが特徴です。水銀電池よりも軽量で、電池の寿命は約2倍。空気中の酸素を使って発電するので、資源は少なく、水銀はほとんど含みません。 このように、“毎日身につけるものこそ安全で快適なものを”という発想から、空気電池が多用されています。ただし、一度発電がはじまると補聴器を使用していない間も少しずつ残量が減ってしまいます。ですから、シールをはがした電池はなるべく早く使い切るようにしてください。また、補聴器を数日使用しないときには、必ず電池を取り外し、少しでも放電を抑えるようにしましょう。空気電池のプラス面を再びシールで密閉することもおすすめです。

Q.ドライエイド(補聴器用の乾燥ケース)は何に使うものですか?

  • 補聴器は、高性能の精密電子機器のため、水分を嫌います。補聴器を湿気から守り、できるだけよい状態で長くお使いいただくため、使用していない間は、ドライエイドの中に保管して湿気を取り除いてください。

Q.補聴器をドライエイドに保管する際、電池はつけたままでよいですか?

  • 補聴器を保管する際には、電池をつけたままドライエイドの中に入れないでください。内部の電解液が気化・蒸発すると電池の寿命が減少してしまい、本来の性能を発揮できなくなる場合があります。
  • 補聴器の電池ケースの部分に入りこんだ汗や湿気などを十分に乾燥させるためにも、補聴器から電池を外して保管することをおすすめします。

Q.補聴器が耳から落ちることはないですか?

  • 耳あな形、耳かけ形補聴器のどちらも、ピッタリ耳におさまるため、簡単に落ちることはありません。
  • 耳あな形補聴器には、テグス(透明のひも)を付けることができるので、つまんで引っぱれば耳から簡単に取り出せます。耳かけ形補聴器には、イヤモールドと呼ばれる、補聴器の落下やハウリングを防止できるオプションもあります。耳かけ形補聴器をお求めの際には、このイヤモールドの併用がおすすめです。

Q.補聴器には消費税がかからないと聞きましたが、本当ですか?

  • 補聴器は薬事法で定められた医療器具のため、消費税のかからない非課税対象商品です。ただし、補聴器アクセサリーやドライエイドなどのオプション商品のご購入や修理の際において、非課税枠が適用されない場合がございます。ご注意ください。

Q.確定申告について教えてください

  • 耳鼻科医の認定が必要になる地域と必要がない地域があります。詳しくは、近くの税務署にてご相談ください。

wako-logo.png

〒768-0060
香川県観音寺市観音寺町甲2918-17
TEL : 0875-25-5717